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03plusは月1,280円で着信通話料0円|口コミやメリット・デメリットを検証

先に結論

ひとりで受発信を完結したい人の標準解です。月1,280円(税抜)で着信通話料が0円のため、着信が多いほど転送型サービスより有利になります。一方で口コミには「音質がネット環境に左右される」「着信に気づきにくいことがある」という指摘があり、通話品質を最優先する人は0円スタートプランで試してから決めるのが安全です。料金・機能・口コミの傾向を本文で1つずつ確認します。

01料金プラン

月1,280円(税抜)に含まれるもの・別にかかるもの

基本料金に1番号とアプリ利用が含まれ、発信・オプション・事務手数料が別にかかる構成です。

横にスワイプして確認できます

項目料金・条件補足
月額基本料1,280円(税抜)税込1,408円。1番号・アプリ利用を含む
初期費用5,000円(税抜)税込5,500円
着信通話料0円「着信した場合、通話料は発生しません」と公式に明記
発信通話料20円/30秒(税抜)アプリから固定電話番号を通知して発信
10分かけ放題+1,000円/月(税抜)1通話10分までの発信が定額
事務手数料決済額の5%口座引落はさらに200円。見積もりに含めておく
対応局番全国46局番+05003は原則、東京23区内の住所が必要(シェアオフィスオプションあり)
お試し0円スタートプラン最大31日間実質無料。最短10分で開通

機能は留守電(クラウド保存)・留守レポ(文字起こし通知)・時間外アナウンス・クラウドFAX・通話録音・IVR・番号の複数人共有・パーク保留・ナンバーポータビリティ対応と、ビジネスフォンの機能が一通り揃います。

0円スタートプラン・かけ放題・対応局番を公式サイトで確認/2026年8月19日に公式サイトで確認

公式サイトで最新条件を見る

02メリット

着信無料とアプリ完結が転送型との決定的な違い

着信のたびの課金がない着信通話料0円

転送型サービスは着信のたびに転送通話料(例:携帯へ1分19.4〜28円)がかかりますが、03plusはアプリが直接受けるため0円。着信が多いほど差が開きます。

スマホ1台で受発信発信も固定番号を通知

アプリから20円/30秒(税抜)で発信でき、相手には固定電話番号が表示されます。発信が多ければ10分かけ放題(+1,000円/月・税抜)で定額化できます。

試してから決められる0円スタートで31日間

最大31日間実質無料で、最短10分で開通します。通話品質が気になる人は、本契約前に自分の通信環境で試せます。

拡張の余地がある複数人共有・IVR対応

1番号の複数人共有、パーク保留、IVRに対応。ひとり起業から数人までの体制なら、このまま拡張できます。

03デメリット・注意点

IP電話ゆえの品質論点と、見落としやすい手数料

契約前に確認したい注意点

  • 通話はインターネット経由のため、電波や回線状況によって音質低下や遅延が起きます。口コミでも指摘が最も多い論点です(詳細は次章)
  • スマホの省電力設定などでアプリがバックグラウンドで動いていないと、着信に気づけません。導入時に通知設定の確認が必要です
  • 事務手数料として決済額の5%(口座引落はさらに200円)が毎回加算されるため、実質月額は表記より少し高くなります
  • 03番号の取得には原則、東京23区内の住所が必要です。バーチャルオフィスの住所で満たせるかは申込時に確認してください

04口コミ・評判

口コミの傾向:導入の手軽さは好評、品質は環境差が出る

2026年8月にITreviewなどのレビューサイトと解説記事で確認できた範囲の傾向です。レビュー件数は数件〜十数件規模とまだ多くないため、個別の体験談は参考程度に読んでください。

良い口コミの傾向

評価されている点

  • 導入が簡単で、スマホ1台で固定番号を使えるのが便利
  • 携帯番号ではなく固定電話番号で発信でき、取引先に安心してもらえる
  • 外出先でも会社番号で受発信でき、事務所に縛られなくなった

気になる口コミの傾向

指摘されている点

  • 音質が通信環境に左右され、相手から聞き取りづらいと言われることがある
  • 通話にわずかなタイムラグを感じる場面がある
  • アプリがバックグラウンドで動いていないと着信しない・アプリが落ちることがある

品質系の指摘は利用環境(Wi-Fi・モバイル回線・端末設定)による差が大きい論点です。0円スタートプランで自分の環境を試してから本契約する流れなら、このリスクはほぼ回避できます。

05向き不向き

03plusが合う人・別サービスが合う人

向いている人

03plusを候補にしやすい人

  • ひとり〜数人で、受信も発信もスマホで完結させたい
  • 着信が多く、転送通話料を払いたくない
  • 留守電の文字起こしやクラウドFAXなど機能も使いたい
  • まず無料で試してから決めたい

他サービスを比較したい人

別の選択肢が合う人

  • 着信は月数本で、とにかく固定費を下げたい→月1,050ptのToones転送電話
  • アプリに頼らず、いまの電話で受けたい→Toones転送電話
  • 0120・0800やIVR中心の本格的な電話体制→ナイセンクラウド
  • 秘書応対まで欲しい→バーチャルオフィスのセットも比較(下記ガイド参照)

バーチャルオフィスの電話転送オプションと専用サービス3つの比較ガイドを見る >

03plusでよくある質問

0円スタートプランとはどんな仕組みですか?

申込みから最大31日間、実質無料で試せるプランです。番号は最短10分で開通します。継続する場合は有料プランへ切り替える流れで、切替を忘れないようにだけ注意してください。

着信は本当に無料ですか?

公式サイトが「着信した場合、通話料は発生しません」と明記しています。転送型サービスと違い、アプリが直接着信を受けるため転送区間の従量課金が存在しない仕組みです。発信は20円/30秒(税抜)で、発信が多い場合は10分かけ放題(+1,000円/月・税抜)が使えます。

03番号を取るための条件はありますか?

原則として東京23区内の住所が必要です。公式にはシェアオフィスオプションも用意されています。バーチャルオフィスの住所で要件を満たせるかは、契約予定の住所を添えて申込時に確認してください。03以外にも全国46局番と050に対応しています。

複数人で同じ番号を使えますか?

使えます。1つの番号を複数人で共有でき、パーク保留やIVR(自動音声応答)にも対応しているため、従業員が増えても内線的に使えます。本格的に2人以上での運用や0120が要件になる場合は、クラウドPBX型のナイセンクラウドも比較対象になります。

いま使っている番号を持ち込めますか?

ナンバーポータビリティ対応を公式に明記しています。移行可否は番号の種別や現契約により異なるため、申込前に対象か確認してください。

検証根拠

このページで確認した情報源

料金・機能はに公式サイトで確認しました。口コミの傾向は2026年8月にレビューサイト・解説記事で確認できた範囲の要約で、個々の投稿の真偽は検証できません。申込み直前には必ず公式の最新表記を確認してください。